Stuff it!(Stuff)のアルバム説明
本作「Stuff it!」は、1978年に発売されたStuffの3枚目のアルバムです。
70年代のフュージョンブームの火付け役である張本人ですが、本作「Stuff it!」でもソウル寄りの彼らのフュージョン・ミュージックは健在。
もちろんハードロックを強く意識したようなエレキギターの高速リフでバンドを引っ張るフュージョンもかっこいいのです。
ですがこの暖かい熱を感じるフュージョンというのは、やはりStuffのサウンドとしか言いようがありません!
また本作「Stuff it!」ではポップなアプローチも満載で、アレサ・フランクリン(Baby baby sweet baby)やスティービー・ワンダー(Love having you around)のカバー曲も収録されています。
▼「Stuff it!」のアルバム概要
| アルバム名 | Stuff it! |
| アーティスト名 | Stuff(スタッフ) |
| レ ーベル | ワーナー・ブラザーズ |
| ジャンル | フュージョン |
| リリース | 1978年 |
| フォーマット | LP |
Stuff it!(Stuff) の収録曲
| 曲名 | 作曲 |
| A面-1 | Mighty Love | Hawes |
| A面-2 | Dance With Me | Joanna Hall |
| A面-3 | Since You’ve Been Gone (Baby, Baby, Sweet Baby) | アレサ・フランクリン |
| A面-4 | Always | Richard Tee |
| A面-5 | Stuff It | – |
| B面-1 | Love Having You Around | スティーヴィー・ワンダー |
| B面-2 | Rainbows | Richard Tee |
| B面-3 | Gordon’s Theme | Gordon Edwards |
| B面-4 | Talkin’ About My Love For You | Gordon Edwards |
| B面-5 | Do It Again | Chris Paker、Cornell Dupree |
Stuff it!(Stuff)のおすすめピックアップソング
A面-4曲目の「Always」。
Stuffのキーボードをつとめるリチャード・ティーの作曲ですが、オルガンをここまでアーバンかつファンキーに弾ける人、ほかに聴いたことあるでしょうか?
オールドなR&Bにはよくオルガンが登場していましたが、ニューヨークのクラブで毎晩のようにセッションをして鍛えられた彼らの手にかかれば、こんなに面白いタッチに昇華するのです!
人の温もりを感じるフュージョンサウンド、そんなStuffらしい一曲です。
Stuff it!(Stuff)の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | やや使用感あり(VG+) |
| ジャケット | とてもいい(EX) |
| 帯 | なし |
| 歌詞カード | あり |
| その他付属物 | – |