Go-Live from Paris(ツトム・ヤマシタ)のアルバム説明
本作「Go-Live from Paris」は、1976年12月に発売されたツトム・ヤマシタ率いるスーパーバンド「Go」のライブアルバムです。
ライブアルバムを聴いているということを忘れるほど演奏力の高さがハンパないですが、熱気はライブそのもの。
ぜひGoの豪華メンバーにもご注目ください。
のちにフュージョン界のトップスターになるアル・ディメオラ(Gt)、英国ロック界では重鎮の座であったスティーブ・ウィンウッド(Vo、Org)、ドイツの電子音楽の巨匠となるクラウス・シュルツ(Synth)、そして彼らをまとめる現代音楽を代表する日本のツトム・ヤマシタ。
もうこのバンドを前にして、ジャンルなんてどうでもいいのです。
プログレファンもフュージョンファンも、手を取りあって、共に音の洪水に陶酔しましょうぞ!
▼「Go-Live from Paris」のアルバム概要
| アルバム名 | Go-Live from Paris |
| アーティスト名 | ツトム・ヤマシタ |
| レーベル | アイランド |
| ジャンル | フュージョン・プレグレロック |
| リリース | 1976年 |
| フォーマット | LP(2枚組) |
Go-Live from Paris(ツトム・ヤマシタ)の収録曲
| 曲名 |
| 1A面-1 | Space Song |
| 1A面-2 | Carnival |
| 1A面-3 | Wind Spin |
| 1A面-4 | Ghost Machine |
| 1B面-1 | Surf Spin |
| 1B面-2 | Time is here |
| 1B面-3 | Winner/Loser |
| 2A面-1 | Solitude |
| 2A面-2 | Nature |
| 2A面-3 | Air Voice |
| 2A面-4 | Clossing the Line |
| 2B面-1 | Man of Leo |
| 2B面-2 | Stellar |
| 2B面-3 | Space Requiem |
演奏:ツトム・ヤマシタ(perc、Key)、スティーブ・ウィンウッド(Vo、Key)、マイケル・シュリーヴ(Dr)、クラウス・シュルツ(Synth)、アル・ディメオラ(Gt)、ジェローム・リムソン(Ba)、パット・スロー(Gt)、ブラザー・ジェイムス(Conga)、カレン・フリードマン(Vo)
Go-Live from Paris(ツトム・ヤマシタ)のおすすめピックアップソング
まずは2枚目A面4曲目の「Clossing the Line」。
スティーブ・ウィンウッドのソウルフルな歌唱に、アル・ディメオラの長尺の泣きのギターソロ、そしてクラウス・シュルツの宇宙感、すべてが融合し、まさにクロス・ザ・ライン…!
実際の収録現場となったライブ会場はレーザービームが飛び交う演出がされていたそうですが、「これ絶対生で見たかったやつ…!」となります。
現代の完全にショー化されたライブもそれはそれでいいんですけど、鬼才たちが己の音楽性をぶつけ合い、混沌としていくパフォーマンス。
これが欲しくなりますよね…!
また「Clossing the Line」に続く、2枚目A面5曲目「Man of Leo」。
本ライブの熱量が最高潮に達する瞬間ですが、圧巻のひと言…!
出だしはファンクなノリからスタートし、アル・ディメオラの鬼のような速弾きで盛り上がりは最高潮に達し、エンディングに向けてクラウス・シュルツが宇宙のはるか遠くへ誘ってくれます。
この「Clossing the Line」から「Man of Leo」への美しすぎるパフォーマンス、生きてるうちに聞いてください!
Go-Live from Paris(ツトム・ヤマシタ)の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | 少しキズあり(VG+) |
| ジャケット | やや使用感あり(VG+) |
| 帯 | なし |
| 歌詞カード | あり |
| その他付属物 | – |