レ・フレール(ラムゼイ・ルイス) のアルバム説明
「レ・フレール(Les Fleurs)」は、ジャズファンクでおなじみのピアニスト、ラムゼイ・ルイスによるCBS移籍後16作目のアルバムです。
アルバムは全体的にカバー曲で構成されており、スティービー・ワンダーの「Super Woman」(A面-1)、ショパンのプレリュード(A面-3)、オリビア・ニュートンジョンの「Phisical」(B面-2)アース・ウィンド&ファイアーの「Reasons」(B面-4)と、クラシックからポップスまで幅広いです。
またラムゼイ・ルイス自身は、本作はエレピではなくアコースティックピアノを演奏している楽曲が多く、エレガントなジャズファンクといったところです。
有名曲のラムゼイによる解釈が楽しめる1枚です!
▼「レ・フレール(Les Fleurs)」のアルバム概要
| アルバム名 | レ・フレール(Les Fleurs) |
| アーティスト名 | ラムゼイ・ルイス(Ramsey Lewis) |
| レ ーベル | CBS |
| ジャンル | ジャズ |
| リリース | 1983年 |
| フォーマット | LP(見本盤) |
レ・フレール(ラムゼイ・ルイス) の収録曲
| 曲名 |
| A面-1 | Super Woman(Where were you when I needed you) |
| A面-2 | A house is not home |
| A面-3 | Essence of love |
| B面-1 | Les fleurs |
| B面-2 | Physical |
| B面-3 | With a gentle touch |
| B面-4 | Reasons |
演奏:ラムゼイ・ルイス(p、synth)、ビル・ディッケンズ(b)、フランク・ドナドリン(dr)、ほかゲストミュージシャン
レ・フレール(ラムゼイ・ルイス) のおすすめピックアップソング
B面2曲目の「Physical」は誰しもが耳にしたことがあるオリビア・ニュートンジョンのカバー曲ですが、いやーエレガント!
原曲は80年代ポップスらしい弾けるような明るさがある曲ですが、ラムゼイの手にかかればかくもジャジーでファンキーでシャレオツになるのかと、思わずうなってしまうこと必至。
ラムゼイはどうして当時のポップスターのアイコン的存在であるこの曲をカバーしたのか興味深いところですが、アコースティックピアノの弾むようなリズムと、ビル・ディッケンズのファンクベースが心地よいグルーブを感じさせてくれます!
レ・フレール(ラムゼイ・ルイス) の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | 一部破れ、汚れあり(G) |
| ジャケット | とてもいい(EX) |
| 帯 | あり |
| 歌詞カード | – |
| その他付属物 | ライナーノーツ |