愛の余韻(ジャニス・イアン)のアルバム説明
本作「愛の余韻」(原題:Aftertones)は、1976年に発売されたジャニス・イアンの7枚目のアルバムで、前作『愛の回想録』 でグラミーを受賞した直後の1枚となっています。
全曲ジャニス自身による作詞・作曲となっており、70年代特有の暖かみのあるサウンドに、ぬくもりを感じるジャニス・イアンの歌声が乗ると心がホクホクとしてくるのが特徴です。
また演奏陣は当時のNYの第一線で活躍する名手がそろっており、特にベースはサラ・ヴォーンのバンドも務めたジャズ界の名手リチャード・デイヴィスが担当しています。
全体的にゆったりとしたテンポの曲ですが、どこか都会的で洗練されたAORといった音像がとても心地よい一枚です!
総合評価:
☆☆☆☆☆
★★★★★
・制作陣・楽曲: 3.8 / 5
・ジャケット: 3.8 / 5
・レア度: 3.6 / 5
・グルーヴ度: 3.7 / 5
▼「愛の余韻」のアルバム概要
| アルバム名 | 愛の余韻 |
| アーティスト名 | ジャニス・イアン |
| レ ーベル | CBS・ソニー |
| ジャンル | 70年代洋楽ポップス、AOR |
| リリース | 1976年 |
| フォーマット | LP |
| 規格品番 | SOPO-120 |
愛の余韻(ジャニス・イアン)の収録曲
| No. | 曲名 | 制作 |
| A面-1 | 愛の余韻(Aftertones) | ジャニス・イアン |
| A面-2 | 踊りたいのに(I Would Like To Dance) | ジャニス・イアン |
| A面-3 | 恋は盲目(Love Is Blind) | ジャニス・イアン |
| A面-4 | バラの少女(Roses) | ジャニス・イアン |
| A面-5 | ブルースの華(Belle Of The Blues) | ジャニス・イアン |
| B面-1 | 朝にお別れを(Goodbye To Morning) | ジャニス・イアン |
| B面-2 | 酔いに身をまかせて(Boy, I Really Tied One On) | ジャニス・イアン |
| B面-3 | 悪い夢(This Must Be Wrong) | ジャニス・イアン |
| B面-4 | 疲れ果てた心(Don’t Cry, Old Man) | ジャニス・イアン |
| B面-5 | 聖なる歌(Hymn) | ジャニス・イアン |
愛の余韻(ジャニス・イアン)の中古レコード
¥580(税込)
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愛の余韻(ジャニス・イアン) のおすすめピックアップソング
A面3曲目の「恋は盲目」(原題:Love Is Blind)は、当時日本TVドラマの主題歌にも起用され人気の高いバラードですが、ここではA面4曲目の「バラの少女」をピックアップします。
ベースのリチャード・デイヴィスが奏でる跳ねたウッドベースが、ジャニス・イアンの歌と絡み合うアレンジが印象的な一曲で、楽曲の緩急やうねりをこのふたりが作っていく様は見事なものがあります。
ジャニス・イアンはフォークシンガーとしての顔のほうが有名かもしれませんが、こうしたブルージーな楽曲と角の丸い歌声はものすごく相性がよく聞こえます。
ぜひ一聴してみてください!
愛の余韻(ジャニス・イアン) の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | 目立ったキズなし(EX) |
| ジャケット | 両面上部にシミ(VG+) |
| 帯 | あり。下部に軽いシワ |
| 歌詞カード | あり。一部に印刷ジミ |
| その他付属物 | 写真つきインナースリーブ |