オペラハウスのMJQとオスカー・ピーターソン・トリオのアルバム説明
本作「オペラハウスのMJQとオスカー・ピーターソン・トリオ」は、1957年にシカゴのオペラハウスにて演奏された音源を収録したライブアルバムです。
MJQというのは「Modern Jazz Quartet)のことで、とどのつまり、MJQとオスカー・ピーターソン・トリオという50年代スウィング・ジャズの二大巨頭が演奏しているということになります。
アルバム構成でいうと、A面はMJQ、B面はオスカー・ピーターソン・トリオの演奏となっています。
ひと言でいうと、とにかく豪華!
50年代のオールドジャズの名盤といっていい一枚ですので、ぜひコレクションに加えてください!
▼「オペラハウスの」のアルバム概要
| アルバム名 | オペラハウスのMJQとオスカー・ピーターソン・トリオ(At the Opera House) |
| アーティスト名 | オスカー・ピーターソン |
| レ ーベル | ヴァーヴレコード |
| ジャンル | ジャズ |
| リリース | 1980年 |
| フォーマット | LP |
オペラハウスのMJQとオスカー・ピーターソン・トリオの収録曲
| 曲名 |
| A面-1 | D&E |
| A面-2 | ナウズ・ザ・タイム |
| A面-3 | ラウンド・ミドナイト |
| B面-1 | シュッド・アイ |
| B面-2 | ビッグ・ファット・ママ |
| B面-3 | インディアナ |
| B面-4 | ジョイ・スプリング |
| B面-5 | エレヴェイジョン |
オペラハウスのMJQとオスカー・ピーターソン・トリオのおすすめピックアップソング
おすすめはB面1曲目の「シュッド・アイ」。
プロモーターとして本公演を興行したノーマン・グランツによる「録音しているから公演は長くなるよ」のMCのあと、第二部のオスカー・ピーターソン・トリオの演奏が幕を開けます。
演奏はもうパワフルのひと言で、うなり声もマイクが拾っているほど熱を帯びています。
ぜひサビのギターとのユニゾンにご注文ください。
オペラハウスのMJQとオスカー・ピーターソン・トリオ の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | とてもいい(EX) |
| ジャケット | とてもいい(EX) |
| 帯 | なし |
| 歌詞カード | なし |
| その他付属物 | ライナーノーツ |