モダン・マン(スタンリー・クラーク)のアルバム説明
本作「モダン・マン」は、1978年に発売されたスタンリー・クラークソロ名義の5枚目のアルバムです。
スタンリー・クラークといえば近年は上原ひろみとのバンドで知った方も少なくないと思いますが、ベースが好きな方にとっては知らない人はいないくらいのレジェンド。
そのファンク・ジャズベースのレジェンドが本作「モダン・マン」では、めちゃくちゃファンクしているとなれば聴かない理由はありませんね!
またスタンリー・クラーク自身がボーカルを務める楽曲や、アルバムに参加している豪華なミュージシャンなど、聴きごたえのある一枚となっております。
▼「モダン・マン」のアルバム概要
| アルバム名 | モダン・マン(Modern Man) |
| アーティスト名 | スタンリー・クラーク |
| レ ーベル | Nemperor |
| ジャンル | フュージョン、ファンク |
| リリース | 1978年 |
| フォーマット | LP(国内盤) |
モダン・マン(スタンリー・クラーク) の収録曲
| 曲名 |
| A面-1 | オープニング |
| A面-2 | ある戦士の話 |
| A面-3 | モア・ホット・ファン |
| A面-4 | スロウ・ダンス |
| A面-5 | 間奏曲 |
| A面-6 | 希望の地 |
| B面-1 | デイライド |
| B面-2 | 間奏曲 |
| B面-3 | モダン・マン |
| B面-4 | 間奏曲 |
| B面-5 | ロックンロール・ジェリー |
| B面-6 | クロージング |
モダン・マン(スタンリー・クラーク)のおすすめピックアップソング
B面5曲目の「ロックンロール・ジェリー」が個人的におすすめ。
ベースを奏でているのはもちろんスタンリー・クラークですが、一方でギターを弾き倒しているのはあのジェフ・ベック。
ジェフ・ベックはもちろんギター界のレジェンドですので、レジェンド同士のセッションとなると胸が熱くなりますね!
スタンリー・クラークも自身の象徴的なベースであるアレンビックベースで壮絶ソロを披露してくれます。
およそ5分間のセッションですが、時が経つのが異常に早く感じるほど、惹きこまれる一曲です。
モダン・マン(スタンリー・クラーク) の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | とてもいい(EX) |
| ジャケット | やや破れあり(VG) |
| 帯 | なし |
| 歌詞カード | ライナーノーツあり |
| その他付属物 | – |