フランシス・レイ MAX20のアルバム説明
本作「フランシス・レイ MAX20」(原題:Francis Lai max20)は、仏国の映画音楽家であるフランシス・レイの代表的な曲を1枚に集めたベスト・アルバムです。
オリジナルサウンドトラックから録音がとられており、ストリングスの低音の量感もあっていい音質です。
クロード・ルルーシュ監督の諸作品のサウンドトラックや主題歌を担当し、一躍世界に名が羽ばたいたフランシス・レイですが、ひととおり有名どころは揃っていますので、これ一枚もっておけば入門完了です。
ジャケットも分厚く丈夫に作られていますので、愛蔵版としてもどうぞ!
総合評価:
☆☆☆☆☆
★★★★★
・制作陣・楽曲: 3.8 / 5
・ジャケット: 3.5 / 5
・レア度: 3.0 / 5
・グルーヴ度: 3.2 / 5
▼「フランシス・レイ MAX20」のアルバム概要
| アルバム名 | フランシス・レイ MAX20 |
| アーティスト名 | フランシス・レイ |
| レ ーベル | ユナイト・レコード |
| ジャンル | サントラ、ジャズ |
| リリース | 1971年 |
| フォーマット | LP |
| 規格品番 | MAX 3 |
フランシス・レイ MAX20の収録曲
| 曲名 |
| A面-1 | 流れ者のテーマ |
| A面-2 | 流れ者 |
| A面-3 | さらば夏の日 |
| A面-4 | 雨の訪問者(ワルツ) |
| A面-5 | 愛のレッスン<個人教授> |
| A面-6 | あの愛をふたたび |
| A面-7 | 恋の終わりのコンチェルト<あの愛をふたたび> |
| A面-8 | 愛と死と |
| A面-9 | ハロー・グッバイ |
| A面-10 | 白い恋人たち |
| B面-1 | ある愛の詩 |
| B面-2 | パリのめぐり逢い |
| B面-3 | カトリーヌのテーマ<パリのめぐり逢い> |
| B面-4 | 男と女 |
| B面-5 | 愛は私達より強く<男と女> |
| B面-6 | うたかたの恋 |
| B面-7 | 心変わり |
| B面-8 | ラ・モディフィカション |
| B面-9 | 脱走山脈のテーマ |
| B面-10 | 明日に賭ける |
演奏:フランシス・レイ楽団
フランシス・レイ MAX20 のおすすめピックアップソング
いずれも名曲そろいなのでひと通り聴いていただきたいところですが、ここではA面10曲目の白い恋人たちをピックアップします。
フランスのグルノーブル冬季オリンピックの記録映画である同名映画の主題歌ですが、あまりにも邦訳が美しすぎて日本でも大ヒットするという逸話のある曲です。
(原題はフランスでの13日間という、何の変哲もないタイトルなのです)
フランス人作家らしい、重厚でいながらちょっとコケティッシュなところがあるメロディは、数々のミュージシャンにカバーされています。
また映画のほうはナレーションもほぼなく、ひたすらフランシス・レイのサントラと映像が流れるという攻めた映画で、現代の感覚では見続けるのは少し我慢も必要ですが、そんな作家性全開の骨太な映画、最近見かけませんねぇ…
フランシス・レイ MAX20 の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | とてもいい(EX) |
| ジャケット | やや使用感あり(VG+) |
| 帯 | あり |
| 歌詞カード | ジャケット一体型 |
| その他付属物 | – |