フランシス・レイ自作自演集(フランシス・レイ楽団)のアルバム説明
本作「フランシス・レイ自作自演集」(原題:Francis Lai Plays Francis Lai)は、仏国の音楽家で、主に60~70年代の映画音楽を数多く手がけたフランシス・レイのベスト・アルバムです。
主題歌となった映画を見たことがなくとも、収録曲の多くがどこかで聴いたことがある楽曲で、フランシス・レイの哀愁ただようメロディと、ストリングスアレンジが光ります。
「流れ者のテーマ」や「ある愛の詩」など、映画音楽のクラシックスが1枚に収録されており、とにかく豪華です!
またアルバムジャケットの見開きには、往年の名作映画のワンショットがコラージュされているのですが、映画好きの方ならこれだけでジーンと胸にくるいいデザインです。
総合評価:
☆☆☆☆☆
★★★★★
・制作陣・楽曲: 4.0 / 5
・ジャケット: 4.0 / 5
・レア度: 3.0 / 5
・グルーヴ度: 3.6 / 5
▼「フランシス・レイ自作自演集」のアルバム概要
| アルバム名 | フランシス・レイ自作自演集 |
| アーティスト名 | フランシス・レイ楽団 |
| レ ーベル | ユナイト・レコード |
| ジャンル | サントラ、ジャズ |
| リリース | 1971年 |
| フォーマット | LP |
| 規格品番 | GP41 |
フランシス・レイ自作自演集(フランシス・レイ楽団)の収録曲
| 曲名 |
| A面-1 | 流れ者のテーマ |
| A面-2 | 雨の訪問者 |
| A面-3 | 太陽の中に |
| A面-4 | あの愛をふたたび |
| A面-5 | 白い恋人たち |
| パリのめぐり逢い |
| B面-1 | 男と女 |
| B面-2 | ある愛の詩 |
| B面-3 | マッドレー |
| B面-4 | さらば夏の日 |
| B面-5 | ハロー・グッバイ |
フランシス・レイ自作自演集(フランシス・レイ楽団) のおすすめピックアップソング
B面1曲目の「男と女」(原題:A MAN AND A WOMAN)をここではピックアップします。
「ダバダバダ、ダバダバダ」のスキャットでお馴染みの楽曲ですが、本アルバムではインストゥルメンタルであり、ボーカルは入っていません。
ですがこの曲を聴くと、有閑マダムがバルコニーに現れる姿が目に浮かぶのは、一体なぜなのでしょうか?
もともとは同名タイトルの映画の主題歌だったのですが、当時流行していたボサノヴァのリズムを大胆に取り入れ、映画音楽にアレンジしています。
さてお紅茶のご用意はOKでしょうか?
それでは、みなさま「ダバダバダ、ダバダバダ」!
フランシス・レイ自作自演集(フランシス・レイ楽団) の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | とてもいい(EX) |
| ジャケット | シミ多い(VG) |
| 帯 | あり |
| 歌詞カード | なし |
| その他付属物 | – |