愛のサンシャイン(ジュース・ニュートン)のアルバム説明
本作「愛のサンシャイン」(原題:Quiet Lies)は、米国のシンガー、ジュース・ニュートンの7枚目のアルバムです。
70年代にフォーク・バンドとしてキャリアをスタートしたジュースですが、80年代初頭に入り前作「夜明けの天使」が大ヒット、そしてその流れで本作「愛のサンシャイン」が作られました。
のちにカントリーに傾倒していくジュースですが、本作は「THE 80年代のポップス」といった感じの音像で、ジュースの歌唱力で殴りに来るスローテンポやバラード曲が多めの構成です。
ジュースの長年のパートナー「オサ・ヤング」の楽曲も収録されていますが、ジュースのノリに乗ってる黄金期を象徴するアルバムの1枚です!
ジャケットの革ジャンに身を包んだジュースも、最高にカッコいいですね!
総合評価:
☆☆☆☆☆
★★★★★
・制作陣・楽曲: 3.7 / 5
・ジャケット: 3.8 / 5
・レア度: 3.5 / 5
・グルーヴ度: 3.7 / 5
▼「愛のサンシャイン」のアルバム概要
| アルバム名 | 愛のサンシャイン |
| アーティスト名 | ジュース・ニュートン |
| レ ーベル | 東芝EMI |
| ジャンル | 80年代洋楽ポップス、カントリー |
| リリース | 1982年 |
| フォーマット | LP(見本盤) |
| 規格品番 | ECS-81500 |
愛のサンシャイン(ジュース・ニュートン)の収録曲
| 曲名 | 制作 |
| A面-1 | ハート・オブ・ナイト | Michael Clark/John Bettis |
| A面-2 | 愛のサンシャイン | Gary Bury |
| A面-3 | やさしくしてね | Diane Lampert/Joe Seneca |
| A面-4 | ラブ・セイル・アウェイ | Otha Young |
| A面-5 | アイム・ダンシング | Bob McDill |
| B面-1 | 悲しみにさよなら | Barry Man/Cynthia Weil |
| B面-2 | 涙の思い出 | Roger Cook/Allen Reynold |
| B面-3 | アディオス・ミ・コラソン | Otha Young |
| B面-4 | フォーリング・イン・ラブ | Bob McDill/Wayland Hollyfield |
| B面-5 | いつの日までも | Otha Young |
愛のサンシャイン(ジュース・ニュートン) のおすすめピックアップソング
国内盤のアルバムタイトルにもなっているA面2曲目の「愛のサンシャイン」(原題:Love‘s been a littel bit hard on me)をここではピックアップします。
ロックンロールやドゥーワップのような、コーラスとの掛け合いが楽しい一曲ですが、志向しているのは明らかにカントリーミュージックと、ロックとのクロス・オーバー。
この時期のジュース・ニュートンが目指したカントリー・ポップの到達点のような楽曲で、「カントリー+ロックンロール=?」の回答がここにあります。
また楽曲のテーマも「恋はちょっぴりきついもの。だから私には邪魔!」と、ハードボイルドなことを歌ってのけるジュース姉さんがとにかくカッコいいす!
愛のサンシャイン(ジュース・ニュートン) の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | とてもいい(EX) |
| ジャケット | とてもいい(EX) |
| 帯 | あり |
| 歌詞カード | あり |
| その他付属物 | – |