ゴールデン・ダブル32 The Ventures vol.1(ベンチャーズ)のアルバム説明
本作「ゴールデン・ダブル32 The Ventures vol.1」は、1976年に発売されたベンチャーズの特大ボリュームのベストアルバムです。
もうこれさえ持っておけばベンチャーズは語れる!というレベルの収録曲数で、いちいち書ききれないほど往年の名曲がLP2枚に勢ぞろいしています。
インスト・ロックバンドとして日本で長年にわたって愛され続けてきたベンチャーズのあの「テケテケ・サウンド」がここに甦ります。
とにかく後述の曲目リストをご覧ください。
あなたの聴きたいあの曲が含まれていますね?
ではどうぞ、コレクションへ!
総合評価:
☆☆☆☆☆
★★★★★
・制作陣・楽曲: 4.0 / 5
・ジャケット: 3.9 / 5
・レア度: 4.0 / 5
・グルーヴ度: 4.2 / 5
▼「ゴールデン・ダブル32 The Ventures vol.1」のアルバム概要
| アルバム名 | ゴールデン・ダブル32 The Ventures vol.1 |
| アーティスト名 | ベンチャーズ(The Ventures) |
| レ ーベル | 東芝EMI |
| ジャンル | 60年代洋楽ロック |
| リリース | 1976年 |
| フォーマット | LP(2枚組) |
| 規格品番 | LLS-65019、LLS-65020 |
ゴールデン・ダブル32 The Ventures vol.1(ベンチャーズ)の収録曲
| 曲名 |
| A面-1 | ダイヤモンド・ヘッド |
| A面-2 | 朝日のあたる家 |
| A面-3 | ブルドッグ |
| A面-4 | アパッチ |
| A面-5 | イエロー・ジャケット |
| A面-6 | ドライヴィング・ギター |
| A面-7 | サーフ・ライダー |
| B面-1 | パイプライン |
| B面-2 | テルスター |
| B面-3 | 星への旅路 |
| B面-4 | アウト・オブ・リミッツ |
| B面-5 | クルーエル・シー |
| B面-6 | スウィンギン・ギター |
| B面-7 | ゴー・ゴー・ギター |
| B面-8 | ワイプ・アウト |
| C面-1 | ウォーク・ドント・ラン’64 |
| C面-2 | 10番街の殺人 |
| C面-3 | ラップ・シティー |
| C面-4 | ブルー・スター |
| C面-5 | 夢のマリナ―号 |
| C面-6 | パラダイス・ア・ゴー・ゴー |
| C面-7 | ホイッチャー通りでゴー・ゴー |
| C面-8 | 秘密諜報員 |
| D面-1 | レッツ・ゴー |
| D面-1 | ウォーク・ドント・ラン |
| D面-1 | 木の葉の子守唄 |
| D面-2 | バンブル・ビー・ツイスト |
| D面-3 | 蜜の味 |
| D面-4 | 夢のカリフォルニア |
| D面-5 | ウーリー・プリー |
| D面-6 | キャラバン |
ゴールデン・ダブル32 The Ventures vol.1(ベンチャーズ) のおすすめピックアップソング
特大ベストアルバムですので、ベンチャーズを語るうえでは全曲必聴レベルの楽曲群であることはいうまでもありません。
そのためここでは個人的な思い入れが一番強いベンチャーズの定番曲「パイプライン」を取り上げます。
サーフ・ロックの教科書のような楽曲ですが、パイプラインは当然サーフィンの聖地のハワイにある海岸のこと(石油を運ぶ管のほうではありません)。
イントロの妖しげな雰囲気が波の間に突入していくサーファーの緊張感と重なって、ドンピシャな表現になっています。
またBメロでは軽く転調をして波から抜けて視界が開ける描写となっていて、もう音楽としてパーフェクトのひと言です!
ちなみに個人的な思い入れというのは、父親の教則本とギター(アコースティックギターでしたが…)をこっそり持ち出して生まれて初めて一曲を通してギターで弾けたのがこのパイプラインでした…!
音楽は時間とともに熟成します。それもまた醍醐味ですね!
ゴールデン・ダブル32 The Ventures vol.1(ベンチャーズ) の中古レコード商品説明
| 状態 | 中古 |
| 盤面 | とてもいい(EX) |
| ジャケット | 使用感あり(VG) |
| 帯 | なし |
| 歌詞カード | なし |
| その他付属物 | – |